自分の葬儀やお墓のこと

自分の葬儀やお墓のこと

自分の葬儀やお墓のことをときどき考えることがあります。わたしは、正直自分が亡くなっても葬儀はしなくても良いかなとおもっています。お通夜やお葬式って、結構お金がかかりますよね。もしわたしが若いうちに亡くなった場合は別として、ある程度の年齢になってから亡くなった場合は、海に散骨してくれれば良いかなとおもっています。わたしはあまり死後のことには興味がなく、だからお墓や納骨堂に関しても必要性を感じません。もちろん親や祖父母は別ですよ。希望するなら、ちゃんとお墓を守るつもりはあります。でも、自分のお墓は欲しいとおもいません。海に散骨して、ときどき心の中でわたしのことを想い出してくれれば、それで十分かなとおもいます。

30代後半に入り、親戚や知り合いの葬儀に参列する機会がものすごく増えました。60代の若いうちになくなる方も身内には意外に多く、本当にいつ寿命が訪れるかはわからないんだなと感じます。人の葬儀に行く機会が増えるにつれ、自分の葬儀やお墓のことを考える機会も増えます。いつ自分の番になるかわからないからこそ、今からしっかり夫と話し合い、子供たちにも話しておきたいなとおもいます。海に散骨してって言ったら、みんなビックリするかもしれませんね。

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