自分の葬儀やお墓のこと

あっという間の母の葬儀

今年わたしの母が亡くなりました。母はこの1年間ずっと入院していたのですが、最期の1週間だけは自宅で過ごすことができたので、すごくうれしそうでした。闘病はとてもつらそうだったので、最期を迎えた時は家族みんなが「お疲れさま、ゆっくり休んでね」と口々に言いました。母が亡くなって二日後に葬儀を行いました。何だかあっという間の出来事であまり記憶がないのですが、母の友人がたくさん来てくれて、すごくありがたかったことは覚えています。こんなにも多くの友人が来てくれるなんて、母は周りの人に好かれていたんだなと改めておもいました。

親や兄弟の葬儀というのは、きっとみんなこんな感じなんでしょうね。悲しむ時間もないほどに、バタバタ過ぎ去っていきました。きちんとお母さんのために良いお葬式にしなきゃという気持ちばかりがこみ上げていました。わたしは4人兄弟なので、みんなで協力することができましたが、もしこれが一人っ子とかだったら、もっと大変なんだろうなと思いました。葬儀のマニュアルなんて普段見ることがありませんから、分からないことだらけですよね。母はわたしたちのドタバタぶりを見てなんて言っているでしょうか。天国では、わたしたちを見て笑いながら、ゆっくり過ごしているといいなとおもいます。

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