自分の葬儀やお墓のこと

気を付けたい葬儀のマナーは何でしょうか

訃報は突然聞かされることが多いです。慌てずにマナーを確認しておきます。服装は男女ともにブラックフォーマルを基本にします。もしくは紺やグレーなどのスーツを着用します。男性の場合、ワイシャツは白、ネクタイ、靴下は黒です。女性の場合、素足は避けます。黒のストッキングを着用します。女性の場合、化粧は控えめにします。髪はゴムなどでまとめます。ネイルは落とします。バックや靴も黒です。殺生を連想させる革やエナメルなどの光る素材は避けます。ハンカチや傘などの小物にも気を配ります。喪章は関係者である印です。喪服の代わりにはなりません。

葬儀・告別式が始まる15分くらい前に会場に到着するようにします。香典のお札は新札は避けます。亡くなるのを予期して用意していたように感じるからです。かと言って、あまりしわしわのお札も気持ちの良い物ではありません。新札を一旦折ってから香典袋に入れるのが良いでしょう。焼香のやり方をネットなどで調べておきます。宗派などによって回数が異なるので、周囲の人に合わせます。

亡くなった経緯をこちらから聞くのは最も慎むべき行為です。悲しみを増長させるような行為は避けます。通夜振る舞いは遠慮せずに受けます。食事やお酒を頂くことが故人への供養と考えられています。宴会ではないので、酔っ払ったり、長話をするのはふさわしくありません。

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